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「運命のボタン」を観ましたよ
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新宿武蔵野館で「運命のボタン」を観ましたよ。

ボタンを押すと一億円の現金が手に入るが、代わりにどこかの誰かが死ぬ、という奇妙な箱を手にしてしまった夫婦のお話。「ミステリー・ゾーン」などでお馴染みの作家、リチャード・マシスンの短編を、「ドニー・ダーゴ」「サウスランド・テイルズ」のリチャード・ケリーが長編映画化したわけですが、クセのある作品ばかり撮る監督だから普通のSFスリラーで終わるはずもなく、途中から独自の世界観が爆発してとんでもない展開になっていく。

この展開にノレるかノレないかでこの映画の評価は随分と変わると思うけど、多少の突っ込みどころに目をつむる寛大な気持ちを持って臨みさえすれば、この理解を超えたおかしな世界をジワジワと楽しむことが出来ると思う。

そんな事よりキャメロン・ディアスです。70年代のスリラーを意識した小道具や衣装のせいなのか、いつもよりオバ・・・いやお姉さんぽく写ってた気がしたんだけど、考えたら小学生の母親役なんだからやっぱ気のせい!相変わらず魅力的でした!
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by erenoa70 | 2010-05-15 13:39 | Movie