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「特攻野郎Aチ−ム」を観ましたよ
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新宿バルト9で「特攻野郎Aチ−ム」を観ましたよ。

80年代に大ヒットした底抜けに明るいアクションTVドラマの映画化。底抜けって久しぶりに使ったけど、そういう懐かしいノリを保ちつつ、現代風アレンジもほどよく効いてるという秀作リメイク。呆れるほどバカバカしいアクションはもちろん、Aチームのメンバーたちがそれぞれ魅力的に描かれてるのが素晴らしい!

リーダーの"ハンニバル"にリーアム・ニーソン、イケメンの"フェイス"に「ハング・オーバー」のブラッドリー・クーパー。飛行機だけは勘弁なでお馴染みの"B.A"に総合格闘家のクイントン"ランペイジ"ジャクソン、天才パイロット"マードック"には「第9地区」のシャルト・コプリーと見事な配役。

中でもMR.Tのイメージがあまりにも強過ぎる"B.A"役を演じた格闘家、ランペイジの好演にビックリ。2001年に日本でPRIDEのリングに上がり「ホームレス格闘家(ホントは違うのに)」として紹介されてしまった苦い経験を持つ男がアメリカのメジャー団体UFCでも人気者となり、なぜかスクリーンでリーアム・ニーソンらとためを張る演技を魅せてコメディ・リリーフとしての役割もバッチリこなしてるのだから、なんだか感慨深いものがある。

思い切り堪能して劇場を出るころには「俺もAチームに入りたい!」と本気で思いました。
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by erenoa70 | 2010-09-09 17:10 | Movie