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2010年 極私的映画ベストテン
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1:「キック・アス」
2:「ぼくのエリ 200歳の少女」
3:「十三人の刺客」
4:「第9地区」
5:「(500)日のサマー」
6:「インセプション」
7:「ウルフマン」
8:「息もできない」
9:「ゲゲゲの女房」
10:「フィリップ、きみを愛してる!」


今年もやってみました。2010年に劇場でロードショー公開された作品の中から面白かったと思う順番に並べてみたらこうなった!

今でも色んなシーンを思い出すだけでニヤニヤしちゃうほど大好きな「キック・アス」、もの凄い完成度なのに邦題で損してる「ぼくのエリ 200歳の少女」(寒い季節にピッタリなのでこのお正月休みに是非!)、今年劇場で"燃えた"のは「十三人の刺客」と「第9地区」で、ズーイーさんに萌えた「(500)日のサマー」はとにかくポップ!「インセプション」は物語のパズルを組み立てていくのがとにかく快感で、「ウルフマン」や「ゲゲゲの女房」はテレビ屋にマネの出来ない映画の職人仕事が光る作品。流行語大賞を受賞したシバラマー!でお馴染みの「息もできない」では気合い入れまくって、「フィリップ、きみを愛してる!」は大らかに生きようと思わせてくれた。

その他にも「エクスペンダブルズ」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「アウトレイジ」「ハングオーバー!」「特攻野郎Aチ-ム」「ビッチ スラップ 危険な天使たち」「シングルマン」「ベスト・キッド」「シルビアのいる街で」 「ゾンビランド」「恐怖」「プリンセスと魔法のキス」等もかなり面白かった。

残念なのは重要だと思われる「ローラーガールズ・ダイアリー」や「ヒックとドラゴン」、「ヒーローショー」を思い切り見逃してしまっていること。ドリュー姉さんごめんなさい。
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by erenoa70 | 2010-12-28 12:27 | Movie