ブログトップ
「グリーン・ホーネット」を観ましたよ
a0012356_6565074.jpg
新宿ミラノで「グリーン・ホーネット」(2D版)を観ましたよ。

紆余曲折したリメイク作の監督と主演がミシェル・ゴンドリーとセス・ローゲンに落ち着いたと聞いた時はファンの俺でもそれ大丈夫かと思いましたが、これが肩の力の抜けた大変面白い娯楽作に仕上がってたから一安心。

セス・ローゲンといえば"童貞コメディ"の旗手であり、パッと見ただけで「こいつボンクラだ」と分かる貴重な存在。そして相棒のカトーさん役は台湾の歌手、ジェイ・チョウというこれまた全く想定外の配役。

そんな二人が往年のヒーローものをボンクラコメディそのままに演じるから意外過ぎるわけですが、ヒーロー云々よりボンクラが一念発起して大人たちを踏みつぶしていくという展開はいつ見ても最高。オリジナルとは全く違うけどまあええじゃないか。

また監督のミシェル・ゴンドリーもこれまで封印してきたといってもいい、自身の音楽PVのセルフパロディをやってたりするから(Cibo Mattoのアレとか楽しい!)、気楽に取り組んで楽しんでるのがよく分かる。

いつものままといえば秘書役のキャメロン・ディアズも相変わらず。特にタンクトップ&ショートパンツというラフな部屋着姿がすげー似合ってて、本人は自宅でもこういう気取らないカッコなんじゃない?きっとそうだよまじカワイイ!という気持ちで胸がいっぱいになりました!

ここまで書いて、今回2D版で見たので3Dの飛び出すキャメロンさんを見逃したと気づき、後悔と自責の念が絶えません。
[PR]
by erenoa70 | 2011-01-31 10:41 | Movie