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「スポーツ映画ベストテン」に参加しましたよ
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男の魂に火をつけろ!さんの企画「スポーツ映画ベストテン」に参加しましたよ。

基本的にスポーツには興味が無いので難しいお題・・・そこで自分の中で「見終わった後に実際にやってみたくなったスポーツ」という指針を設けました。

1:「オーバー・ザ・トップ」(アームレスリング)
 一位はこれで。公開直後から学校ではスタローンが大量発生。学生帽を後ろに被り、休み時間ごとにアームレスリング大会が開催されるという事態に。この為に学校に行ってたと言っても過言ではなく、今でも右腕の筋肉の方が発達してるのはこのせいだと思います。
前売り券の特典が直径20cmくらいある、どこにどうやって付けんだ!ていうデカい缶バッチだったり、友達のフクモト君が切符売り場のお姉さんを「先生!」と呼んでしまったりと余計な思い出も多い作品です。

2:「柔道龍虎房」(柔道)
"登場人物全員が柔道が出来る"という設定は「シェルブールの雨傘」に続くSF作品だとも言える。見終わって友達や彼女に「ちょっと払い腰させて」とせがんでは嫌がられたのも今では良い思い出です。強姦、イカン!

3:「泳ぐひと」(水泳)
スポーティとはほど遠いニューシネマの傑作ですが、ダラダラと豪邸のプールを泳いでいくバート・ランカスターがとにかく気持ち良さそうで水泳はスピード競技ではないと思ってる。

4:「BMXアドベンチャー」(自転車・BMX)
地方では「ネバーエンディングストーリー」の併映でオマケ的な扱いだったけどこっちの方が面白かったオーストラリア映画。なにげにニコール・キッドマンの映画デビュー作でもあります。アクロバティンクなBMXは買えなかったので、普通のチャリで崖を転げ落ちて遊んでました。

5:「ハートブルー」(サーフィン)
これはサーフィンの他にスカイダイビングもありどっちにするか迷ったけど、ラストのサーフィンはとても印象的。あと仰向けで「わー」て言いながら銃を乱射する名場面は射撃競技としてもエントリーしたい気分。

6:「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」(野球)
サム・ライミ監督作の中で最も軽んじられてるであろう作品。試合の進行と、ピッチャーであるケビン・コスナーの思い出が同時に描かれるという凝った構成や、野球中継そのままの画面構成など、面白い要素はたくさんあるので一回くらい野球を観てもいいかなーと思いました(思っただけ)。

7:「ロック・アップ」(アメフト)
刑務所&アメフトの組み合わせは「ロンゲストヤード」も素晴らしいけどリアルタイムで観たこっちで。イジメ抜かれた後に怒り爆発、ていう中では一番燃えたし刑務所に入ってみたくなった。

8:「グラン・プリ」(カーレース)
これはカーレースというよりソール・バス製作のオープニングタイトルが素晴らしくて何度も観た。でもこれ以降、車にサッパリ興味がないあたり自分の薄っぺらさを実感してます。

9:「ウィンブルドン」(テニス)
ワーキングタイトル社製らしい、ライトで楽しいテニス&ロマコメ映画。それでいて試合自体の撮り方は凝っていてスポーツ映画としては意外に燃える。そういや中学の時に軟式テニスやってたけど圧倒的に才能がないことを知り、静かにコートを去りました。

10:「鉄拳」(ボクシング)
ゲームじゃない方の鉄拳。デビュー作「どついたるねん」で高い評価を得た阪本順治が第二作目にして調子に乗りまくってるのが分かってスゲー楽しい。いちおうボクシングに分類はしてるけど要はケンカです!

というわけで10作品。ホントは格闘技だけで埋まってしまうけど、どこかで格闘技はスポーツじゃないと失礼な事を思っているので少なめにしました。

選ぶのが難しかった分、色々と思い出して楽しかったです!
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by erenoa70 | 2011-12-08 23:41 | Movie