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「50/50 フィフティ・フィフティ」を観ましたよ
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新宿武蔵野館で「50/50 フィフティ・フィフティ」を観ましたよ。

大嫌いな難病ものに大好きなジョセフ・ゴードン・レヴィットとセス・ローゲンが挑戦!ということで期待と不安が入り交じった状態で劇場へ出かけたわけですが、これが"俺たちの難病もの"とも言える出来になっていて大変感心しました。

難病ものが嫌いな理由は色々あるけど、一言でいうと"不自然"な事かなーと思います。大きな命題であることは間違いないけど死を特別扱いして可哀想な感じに描くのはやはりしっくりこない。

そこへいくと本作の飾らなさは異常。お決まりの辛気くささは皆無で、小粋なギャグで笑わせながらも静かに問題に寄り添う感じはとても心地よいです。

それを実現出来たのはキャスティングによるところが大きい。演技の幅を広げてる我らがJGLはもちろん、彼を支えるセス・ローゲンは本当に頼もしい。俺が死にそうになったら是非とも呼ぼうと思います。
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by erenoa70 | 2011-12-23 13:49 | Movie