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いつも心にドラゴンを
a0012356_413509.jpg新年一発目は『カンフーハッスル』と決めていた。

はっきり言ってヤリ過ぎである。飛ばし過ぎで素晴らしい功夫の印象も散漫になってしまっている。

だがしかし。

正月映画としては絶対的に正しい。正月のサービスとはえてして過剰なものだ。そういう意味で誰が何と言おうが徹頭徹尾正しい。問答無用で正しい。そして今、問答無用という言葉を使ったが、この”問答無用”こそカンフーハッスルの魅力であり、青臭い”夢は叶う”という事の必須条件ではないか。だからこそブルース・リーになる!と問答無用で信じたチャウ・シンチーはこの映画でそれを実現出来たのだ、と言い切れる。

そういや正月も問答無用でやってくる。ずっと正月なら良いのになぁ、と本気で思う俺はまだまだ修行が足りんのだと思う。というか足りん。
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by erenoa70 | 2005-01-04 05:31 | Movie