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2012年上半期 極私的映画ベストテン
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2012年の上半期で面白かった映画のベストテンです(〜6/30まで劇場で観たもの)。

1.「預言者」
塀の中で、そして外で、なんやかんやあってのラストカットは今思い返しても震えがくる素晴らしさ。

2.「戦火の馬」
ここにきてスピルバーグが撮りあげたクラシック。もう馬肉は食べれません!嘘!

3.「捜査官X」
なんだコレ、変なの!と笑ってたら急に燃えまくるシーンで真顔になったりしてスゲー忙しかった覚えがあります。

4.「ダーク・シャドウ」
おかしなティム・バートンが帰ってきたよ!これから先の作品がダメでも俺はこれと「マーズ・アタック!」があればそれでいいです。

5.「愛と誠」
なんかもう完全に無視されてたけど俺は好きだよ!

6.「この空の花 長岡花火物語」
衝撃度では一番だけど、それがあまりに大きすぎて俺には背負いきれないからこの順位で。

7.「メランコリア」
清々しさではナンバーワンだと思います。

8.「トロール・ハンター」
P.O.Vでのモンスター映画はこうやって撮ればいいんだな、と勉強になりました。撮る予定はないけども。

9.「ドラゴン・タトゥーの女」
リスベットさん

10.「POV~呪われたフィルム~」
本気で観る人をブッ殺そうと思わないと怖いものは作れない。公開時はスルーされてたけど、家で観る方がずっと怖いと思うよざまあ。

この他にも「別離」「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「哀しき獣」「アニマル・キングダム」「裏切りのサーカス」「サニー 永遠の仲間たち」「ヤング≒アダルト」「セルビアン・フィルム」も面白かったです。

どうですか!相変わらずの筋の通ってなさ加減は!年末になるともっと悪化すると思います。
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by erenoa70 | 2012-07-02 20:16 | Movie