「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
最近観たDVDを忘れないうちにメモ。
a0012356_5042.jpg
ショーン・オブ・ザ・デッド
「ゾンビに襲われたらどうするか?」というテーマで熱い議論を交わす中学生マインドをそのまんま映画にしたような作品。ゾンビ好きならニヤリとする場面が続くし、ロメロゾンビへの愛情も感じられるので楽しい。ただしゾンビファン限定なのがアレだけど。

下妻物語
女の子同士の友情物語・・・かと思いきや、アウトローとは何か?というテーマだったので驚いた。演技にのめり込む土屋アンナと表情の乏しいフカキョンの対比も大成功。

WALKABOUT
幼い姉弟が荒野に投げ出され、アボリジニに助けられるお話。人間より映像の力だけを信じてるような力に満ち満ちている、ニコラス・ローグのデビュー作。

子猫をお願い
女子校の仲良し仲間5人組が、社会にもまれてなんやかんやするという韓国映画。女性監督ならではの目線が優しいのは分かるが、俺がこの年頃の女子に肩入れ出来るはずも無く、取り残された気分になった。

宵闇せまれば
実相寺昭雄の「青い沼の女」に収録されてた幻の密室劇。暇な学生達がアパートの一室でガス栓をひねってガマン大会をするという限りなく陰湿な話。「君は遊びが遊びでなくなるのを期待してるんじゃないか?」という60年代フレーバーあふれる素敵な台詞を書いたのは大島渚。
[PR]
by erenoa70 | 2005-02-19 05:43 | Movie