ブログトップ
2012年 極私的映画ベストテン
a0012356_6563856.jpg
このブログは更新停止してますが、自分の記録用にベストテンが無いと困るので積極的に無視して、今年劇場公開された新作で面白かったものを順に並べてます。

1:預言者
今年このラストを超える映画体験はなかった。これを見てからというもの、娑婆にいても気分は脱獄です。

2:アルゴ
偽のB級映画で人質だけでなく、俺まで救われた気分になりました。

3:戦火の馬
優れたカメラの前で、全ては景色になってしまう(キレイな瞳で)。

4:この空の花 長岡花火物語
アナーキーな地方映画という思いもよらなかった手口。今でもジワジワきてる。

5:007 スカイフォール
最終回みたいなクソ盛り上がりっぷり凄い。次の監督が気の毒すぎる。

6:WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々
オッサンが主役の青春映画。童貞コメディのその後を見てるようでもあります。

7:アベンジャーズ
質 と 量

8:キック・オーバー
今年一番の拾いもの。メルギブめっちゃ頑張ってた。

9:ダーク・シャドウ
作家が描くテーマは一つあればイイ。「フランケンウィニー」と迷いました。

10:捜査官X
お前等どこまで計算して作ったのかと、スタッフ全員に問いつめたくなる変な映画。

今年も選ぶの苦労しました。「ザ・マペッツ」など評判なのに見てない作品もあるので正月に落ち穂拾いと洒落こみたいです!

それでは良いお年をー(森光子ばりのでんぐり返しで退散)
[PR]
by erenoa70 | 2012-12-30 09:43 | Movie