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『太陽』について
a0012356_16215246.jpgアレクサンドル・ソクーロフの『太陽』が猛烈に見たい。猛烈に見たいけど多分日本じゃ見れない。

”独裁者三部作”として『モレク神』ではヒットラーを、『牡牛座』ではレーニンを描いたソクーロフが三作目に選んだのは昭和天皇。

戦争責任と神格化の間で苦悩する一人の人間としての昭和天皇を描いてるそうで、進駐軍の写真撮影の際に昭和天皇がチャップリンのポーズを真似たりしたというエピソードも盛り込まれているそうだ。日本公開には問題があり過ぎるとは思うが、その何が問題なのかを含めてむちゃくちゃ興味がある。昭和天皇役はイッセー尾形、皇后には桃井かおり。

どうでもいいけどソクーロフはイッセー尾形が「意地悪ばあさん」やってたのとか知らねえんだろうな。

yahoo!ムービー・イッセー尾形インタビュー

ベルリン映画祭プログラム(pdfファイルがDL出来る)
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by erenoa70 | 2005-03-23 16:44 | Movie