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遠い昔 遙か彼方の銀河系で・・・
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ようやく「SW/エピソード3」を観賞。

先週、恋人がSWシリーズを観たことが無いというので「エピソード4」を一緒に観た。「共和国と反乱軍が」だとか「ジェダイてのは」とか「フォースが」とかを面倒くせえな、なんて思いながらも解説したおかげでいい復習になった。

そして今「エピソード3」を見終わって感じるのは、やはりこの映画はエピソード4から6の旧三部作に尽きるな、という事。「父殺し」がテーマになっている以上、どうしても1〜3はその前フリに過ぎないし、(ほとんどの人は)もう結末がどうなるかを知ってるから辻褄合わせに感じてしまう。それに役者の演技は酷いし、冷静に考えたらジェダイの存在意義も希薄な気がする。

なんて言いながらも後半にエピソード4への複線が次々と張られていき、ラストカットが終わった瞬間には、今までの記憶が一気に収束するような”物語”の力を思い知らされた。

遠い昔、熱狂的なSWファンの友人がスカイウォーカーランチの馬の世話でもいいからルーカスの元で働きたい!と真顔で言っていたのを思い出す(本気でコンタクトを取ろうとしたが無理だった)。観る人の人生をイジってしまうような魅力がSWにはあったという事である。
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by erenoa70 | 2005-07-21 21:31 | Movie