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ユーモアとエロス
大好きなアニメーション作家、久里洋二が絵本を出版。
展覧会もあるというので銀座の画廊まで友人と出かける。

主に活躍したのは60年代なのでリアルタイムで体験したわけではないけど、子供の頃に始めて観た久里洋二のシニカルでエロなその作風はまったく新しいそれだった。今でも自分の血となり肉となっている部分でもある。

新作の絵本のタイトルはズバリ、『ゴキブリちゃん』。いつも迫害される立場を守ったり、笑い飛ばしたりする姿勢は昔と全然変わってないのだった。

画廊では赤ワインを飲みながら雑誌のインタビューを受けていて、
「男と女が戦争する作品を作りたいんだよねえ・・なんとかウォーズ」と答えてたセンセイ。

勉強になります、押忍!

久里洋二の部屋
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by erenoa70 | 2004-05-21 03:49 | Movie