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ウディ・アレンのわかるころ
a0012356_25044.jpg『アニー・ホール』を観直す。

ウディアレンが大嫌いだった。なぜなら、男らしくないから。『アニー・ホール』でもそうだ。ダイアン・キートン演じるアニーと出会い、恋をしては別れ、またヨリを戻そうとする・・・情けない事、山の如しである。
しかし今観ると不思議と嫌いになれない、むしろ好きだ。それは俺が年を取ったという事なのか。だとしてもそんなに悪い気はしないのだけど。
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by erenoa70 | 2004-06-21 16:36 | Movie