「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
男を鍛える365本 映画漬け!
a0012356_1392126.jpg発売中の雑誌『KING』では「男を鍛える365本映画漬け!」『BRUTUS』では「映画選びの教科書」という映画特集が揃った。

なんか『BRUTUS』の方がクリエーター(笑)臭が何か鼻につくから森達也が大森南朋が表紙の『KING』を購入。前田日明から荒川良々まで、なるほどなメンツが男目線で選んだ映画を紹介してるので、俺も「男を鍛える(というか鍛えられた)」映画を勝手に並べてみた。




わらの犬
いきなり弱い男の映画でアレだけど、キレたインテリは度を知らないと教わった。

インディアン・ランナー
男兄弟がいる人なら身につまされるシーンも多い。片方がダメな人間なら特に。

■北国の帝王
アーネスト・ボーグナインの良さが分かって、大人になった気がした(しただけ)。

狂い咲きサンダーロード
定番ですが。男好みの映画に共通する「やればできる」精神が画面から溢れてくる。

ランボー
また定番ですが。誰も味方がいない、孤立無援の状況はそれだけで燃える。

女囚さそり・けもの部屋
梶芽衣子にダンディを学ぶ。後、DVDが廉価版で出る事を知って嬉しかった。

トラック野郎・男一匹桃次郎
気分が落ち込んでる時に観ると、落ち込むのがバカバカしくなるからイイ。

DEAD OR ALIVE~犯罪者~
気合い入れれば、地球でもブッ壊せるという大事な事を竹内力と哀川翔は教えてくれる。

ザ・カンニング [IQ=0]
好きなフランス映画と聞かれてこれを選ぶ男は友達、女なら付き合った方が良いと思う。

デス・プルーフinグラインドハウス
今年のベストワン映画。つまり男の好む映画ってのはバカなんだって事がよく分かる。

他にも挙げればキリが無いけど、奇をてらうのが嫌になるほど素直に選んでしまうのが怖いところ。どれも男子の情操教育に役立ちます。

それとこの雑誌、菊池凛子の写真集の宣伝で何点かその写真が載ってる。これがまたセクシーどころか何故か恐ろしい表情の写真ばかりなんだけど、インタビューで「ディアハンター」「バス男」とやたら企画に沿った映画をベタ褒めしてるので許す。
[PR]
by erenoa70 | 2007-11-17 03:17 | Movie