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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
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ソースカツ丼食った帰りに「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観ましたよ。

具体的に何がというワケじゃないけど、ティム・バートンはもう遠くに行ってしまった感があって、今回も特に期待してなかったけど凄く面白かった。

ゴシック調の色彩に、血の赤だけが映えるのもあざといけど美しく、気になってたミュージカル部分も恥ずかしくなかった(コレ重要)。カミソリという生活感のある刃物の恐ろしさも出ているし、首を切る時にちゃんと切り口を見せてるのには大変感心しました。

何より、良心の呵責もへったくれもなく、バンバン殺しまくった上に潔い最後を迎えるラストが素晴らしく、ティム・バートンが抱え続ける絶望はもうどうしようもないな、と。

結婚してすっかり落ち着いた友達が相変わらずAV見てたような感じがして、ちょっぴり嬉しくなったよ。
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by erenoa70 | 2008-01-31 21:42 | Movie