「ほっ」と。キャンペーン
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¥1,000ポッキリ(税込)
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「安かろう 悪かろう」という言葉はネガティブだけど響きが良くて好きです。

それとは関係ないけど、TSUTAYAで廉価版DVDのセールをやってたので買ってしまった。廉価版DVDを三枚買うと一枚あたり1000円になるのでなんだかお得。というわけで以下の三本をゲットしますた。

「スパイナルタップ」
ロブ・ライナーの監督デビュー作で、架空のバンドの全米ツアーを追うというフェイク・ドキュメンタリー。そういや「JUNO/ジュノ」でもネタになってました。84年の製作ながらその作風とギャグセンスは今の方がしっくりくる。バカだけど。

「評決」
基本的に裁判ものは好きなんだけど、やっぱりこれがバツグンに面白い。ラストシーンのポール・ニューマンからは色んな事を学んだ(主に悪影響)。

「リベンジ」
トニー・スコットが今のガチャガチャで暴力的な編集スタイルに変化する少し前の作品で、従来の撮影スタイルにこだわりながらも新しさを模索しているのが分かって興味深い。これと「ラストボーイスカウト」はこの人らしくて好き。

「1500円?高けえよ!」と思って手が伸びなかったモノも1000円ポッキリなら買ってしまう、俺のような貧乏性をターゲットにした上手いやりくちだと思う。
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by erenoa70 | 2008-06-26 17:17 | Movie