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トヨエツが朗読する官能小説のCDを聴きましたよ
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先週号のananの付録「豊川悦司が読む 女が感じるエロティックノベル」が欲しかったので恋人に頼んでananを買ってもらいました(自分で買うのはハズいから)。

トヨエツが朗読するのは写真家&小説家の藤代冥砂が書き下ろした「イタリアのしつらい」という小説で、中年男と若い女の情事を描いているんだけど、聴き始めてすぐにこれは女の目線で語られているんだなと気がついた。つまりあのトヨエツの低音ボイスで女の台詞も読まれるという事になる。たとえば、

「お願い・・・早く・・・」とか「彼は私を突くのを止めようとしなかった・・・」とか「私のもう一つの入り口に彼の固いペニスがあてがわれ・・・」とか言うわけです、トヨエツが。

今となってはなぜこれが聴きたかったのか分からないし、自分が何をしたいのかも分からない。ぜひこのアンニュイな気分を他の人とも分かち合いたいなと思って、MuxtapeにMP3をアップしましたのでおヒマならどうぞ。

toyoetsu.muxtape.com

追記:Muxtapeが閉鎖してしまいますた。
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by erenoa70 | 2008-08-09 23:30 | Stupid