「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
「べガスの恋に勝つルール」を観ましたよ
a0012356_13461290.jpg
先行上映で「べガスの恋に勝つルール」を観てきましたよ。

キャメロン・ディアスが現代映画界において最高のコメディエンヌであるという事実は今さら言うまでも無いんだけど、近年はそれに磨きをかけてもはや名人の域に達している。ただそこにいて大口あけてゲラゲラと笑ったり、身体を張って思いきりコケたり、怒ったり踊ったりキスしてみたりすればもう観客は彼女を好きにならずにいられないに決まってるのである。

この映画に物語の新しさや洗練された演出があるわけではないのだが、こうしたラブコメの王道パターンがあるからこそ彼女の芸は磨かれていったのであって、やれネタバレだドンデン返しだといった映画がもてはやされる昨今、こうした名人芸を余裕を持って堪能するのが大人のたしなみというものではないだろうか。つまり何が言いたいかというとキャメロン・ディアスは抜群にいい女だって事です!

あとさ、よくアメリカ映画で大人がパーティやってて露骨な下ネタで笑いを取る場面があるじゃないですか。あれって本当にそんな事あるんかなーと思う。他人を卑下するというよりは、自分のチンコがどうだとかっていう自己顕示のやり取りで笑うってのがすごく気になる。
[PR]
by erenoa70 | 2008-08-14 14:06 | Movie