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チャーリー・カウフマンの初監督作が早く観たいという話
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「マルコビッチの穴」「エターナル・サンシャイン」「アダプテーション」等の脚本家・チャーリー・カウフマンの初監督作にして、スパイク・ジョンズがプロデューサーを勤めた「Synecdoche, New York」の公式サイトが出来てました。

Synecdoche, New York【Sony Pictures Classics】

フィリップ・シーモア・ホフマン演じる劇作家が妻や愛人に逃げられ、半分ヤケクソで実物大のニューヨークのセットを作って演劇をやるというお話。

「Synecdoche(シネクドキ)」の意味が分からなかったので調べたら、文章表現の「提喩法」という技法の事らしい。んで次はこの「提喩法」の意味が分からないので調べたら・・・というかこういうヤヤコシイ言葉をわざとタイトルに使うのがいかにもチャーリー・カウフマン的で、なんかイラっとするんだけどこの人を食ったような態度こそがこの人の魅力なのでなんとも面倒だ!

どこか「フィッツカラルド」的なスケール感も楽しみだけど、キャスリン・キーナー、サマンサ・モートン、エミリー・ワトソン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ホープ・デイビスといったある意味で豪華な女優陣がなんだか凄い。
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by erenoa70 | 2008-10-06 14:48 | Movie