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「天使の眼、野獣の街」を観ましたよ
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ジョニー・トゥ作品の脚本家、ヤウ・ナイホイの監督デビュー作「天使の眼、野獣の街」を観ましたよ。

犯罪者の監視と追跡を行う専門部署に配属された新人女刑事の活躍を描いてるわけですが、けっしてスケールは大きくないのに緊迫感だけはもう超大作を凌ぐ勢いで、そこら中に張られた伏線とその回収のまあ上手い事。いつもの事ながら、なんでこんなに面白い映画がこれまで公開されなかったのか不思議になってくる。

そんな緻密な脚本が良いのは当然としても、やはりこの映画の魅力はジョニー・トゥ作品でお馴染みの役者陣。さえないオッサン警部に扮したサイモン・ヤム、いつも何か喰ってるラム・シューも良いんだけど、特に強盗団のボスを演じたレオン・カーフェイは何を考えてるか分からい恐ろしさが滲み出てて素晴らしかった。最近、モロ諸岡に似てきてるような気もするけど素晴らしかった思う。
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by erenoa70 | 2009-02-02 18:53 | Movie