「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
「96時間」を観ましたよ
a0012356_16224946.jpg
旅行先のパリで誘拐されてしまった娘を救うために元CIAのお父さんが大暴れするサスペンスアクション「96時間」を観ましたよ。

「トランスポーター」、「TAXI」のヨーロッパ・コープが製作でリュック・ベッソンが脚本に参加してると聞いてそんなに期待してなかったんだけど、これが意外に骨太な仕上がりで面白かった。尺が93分というのもちょうどイイ。

旅行に来た外国人女性をシャブ漬けにして売春婦に堕とすという鬼畜な犯人グループを親バカなリーアム・ニーソンが追いつめてボコボコにするんですが、とにかく残酷で容赦ないボコボコ具合が素晴らしい。怒りの表現としての暴力がうまく機能してるので、もの凄いグルーヴ感が味わえるわけです。

これは娘を持っている立場の人が見るとさらに気持ちが入ると思う。俺も自分の娘が変なマネされたら絶対に許せないのでつい身を乗り出して観てしまった。考えたくも無いが、もしそうなったら奴らを徹底的に追いつめ、細かい事は抜きにしてブッ殺したくなるんじゃないか・・・まあ娘というか子供いないけどな。
[PR]
by erenoa70 | 2009-08-26 17:37 | Movie