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カテゴリ:Music( 215 )
ちょっと歩みを止めて考えてみた
a0012356_112916.gif始めてしばらくして振り返るとこのブログ、殺すやら殺せやらぶち込めやらクンニやらの物騒な表記が多く見受けられます。

まだ僕が小さかった頃、母さんに「erenoa70、そんな言葉を使ってはイケませんよ」としかられた(大きな優しさをもって!)のを思い出す・・・

そんな汚れちまった悲しみを癒す一服の清涼剤、「Rooney」を聞いてこれを書いています。WEEZERやTHE STROKESの前座を任されて昨年にメジャーデビューを果たしたパワーポップの4人組なんですが、キラキラと輝き弾けるよなメロディと青臭く切ないビート、かつ憎いコーラスワークも絡むナイスなロック。聞いたら確実に若返ります、確実に若返ります。二回言ってみました。実際そんな売れてねえんですが僕の去年のベスト・ロックアルバムはコレ。見た目がカコイイので女子人気は高いようだけど(ギター&ボーカルのロバート・カーマインは以前は「プリティプリンセス」等にも出てた役者で「ロッキー」のエイドリアン、タリア・シャイアの息子にして「天才マックスの世界」のジェイソン・シュワルツマンの弟。つまりはあのコッポラ一族の一員)。個人的に来日が待ち遠しいバンドです・・・すっかり長くなりました。

これから田舎の母さんに電話でもしてみようと思います(嘘)。
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by erenoa70 | 2004-04-24 11:30 | Music
ドンツク、ドンツク、ドンドンドン
a0012356_165732.gif昨晩は友達がDJをやってるイベント『ABSOLUTEPITCH』に遊びに。ハードテクノ中心なんで爆音の4つ打ちビートに身を任せて踊り踊る。ラウンジには何故だかナースがいてチュッパチャップスを配ってる。友達とゲラゲラ。酒をガバガバ。煙草もプカプカ。そんなプチ桃源郷で朝までバキバキ遊んだ。

で、寝坊した。

体力の衰えを痛感するのは夜遊びの翌日である。

*写真は友達とは別の人です
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by erenoa70 | 2004-04-16 16:58 | Music
ロックンロールバンド
自分達の製作している映画に楽曲を提供してくれているバンド2組が立て続けにライブをやったのでお出かけ。

昨日は『pello』。ジャンル分けするならパワーポップという事になるんだろうけど、突っ走るビートにメロウな味わいのメロディ(たとえベタ)の曲が揃っていてホントに良いと思う。今日は『花一献』。こちらはロカビリーをベースにしたストレイトなR&R。編成もオモシロいし、ギターさばきは目を見張るものがあってこれまた良い。

立場柄、付き合いで色んなバンドのライブに行く事も多いのだけど正直言って満足出来ないで帰ってくる事が殆どだったりする。俺は映画も音楽もジャンルは問わず何でも食す。節操が無いといえば無いのだけど、好き、嫌いという境界線は当然あるわけで、ことバンドに関して言えばそれが「ロックンロール」かどうか、というのが俺の境界線。この2組のバンドはジャンル的には正反対に近いけど「ロックンロール」はジャンルの事では無い。俺の耳には『pello』も『花一献』からもまごうかたなきロックンロールが聴こえてきますた。では「ロックンロール」とは何か?それはサッパリ分からないのでこれからず〜っと続く自分への宿題だったりするのだけど。

しかし家路につくまでMDで聴いてたのが『ステレオラブ』なんだから俺の節操無しもたいしたもんだ、我ながらそう思う。
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by erenoa70 | 2004-04-11 23:42 | Music
こんなの聴いて歩いてた
a0012356_8344.gifゲンナリするよな気分の時はストレートなR&Rを聴く方が良い気がする。そんなワケでストーンズの中でも一番好きな『LET IT BLEED』をセット。

なぜ自分はロックンローラーじゃ無いのだろう、なんてどうしようもない思いがこみ上げる・・・あ、またゲンナリしてしまった。
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by erenoa70 | 2004-04-09 08:27 | Music
こんなの聞いて歩いてた
通勤中に聞いてるMDでも載せます。

ipodを買う金が無いのでMDで聞くんだけどその日の気分や天気に合わせてMDをガチャガチャ選ぶのはちょっと楽しかったりする。納得いくまでセレクトするので遅刻したりもするけど。

昨日のMDは『電気グルーヴ』の「SINGLES&STRIKES」。シングルのベスト盤なんだけど注目はやはり新録の2曲、「弾けないギターを弾くんだぜ」「カフェ・ド・鬼(顔と科学)」。電気はテクノとして括られるけど、少なくとも今後の方向性を標したこの2曲に関しては全っ然テクノじゃないです。かと言ってブレイクビーツとも違う形容しがたい音楽(というか音)。卓球と瀧も年寄りになったけどよりエッジは鋭く、よりパンクになっていってるので長く聞き続けてるファンとしては勇気づけられマス。

職場へ入るエレベーターを降りるまでボリューム全快で聞いてました。
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by erenoa70 | 2004-04-06 11:22 | Music