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<   2004年 06月 ( 67 )   > この月の画像一覧
ヌーブラのモデル
a0012356_161015.jpgヌーブラのモデルは

「この仕事、割に合わないな」

と思ってるんでは無いだろか。心配だ。
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by erenoa70 | 2004-06-30 16:11 | Stupid
彼女に見つからないようにカップラーメンを隠すゲーム
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彼女にカップラーメンを禁止されてるけど食べたいナ・・・そんな時に彼女が帰宅!急いで部屋のどこかに隠せ!っていうゲーム。

見つかったら、ちょっとどうか!?と思うくらいキレられます。
そういえば昔の彼女がヒステリー持ちで(略)

彼女に見つからないようにカップラーメンを隠すゲーム
ネタ元:sasapong's roomsさん
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by erenoa70 | 2004-06-30 14:51 | Others
『アンタッチャブル・エピソード1』
a0012356_134148.jpgデ・パルマの傑作『アンタッチャブル』の前章が製作されるとか。

若き日のアル・カポネを描く物語らしいが、そうなるとアンタッチャブルの面々は出ない訳で別に前章でもなんでない気もするんだが、製作側はカポネ役にショーン・ペンを希望しているらしい。そして監督はアントン・フークゥア。あんまり有名じゃないけどイーサン・ホーク&デンゼル・ワシントンの「トレーニング・デイ」は近年まれにみる出来のサスペンスだと思ってるのでこの組み合わせが実現すれば個人的には期待大。
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by erenoa70 | 2004-06-30 13:43 | Movie
『E2-E4』
a0012356_4165.jpgヤル事、考える事、気になる事が多すぎる。

削ぎ落としていかねば。振り払っていかねば。

そんなブルージーな夜には

マニュエル・ゴッシングの『E2-E4』を。

「いっそ全部止めてしまおうか!」

「お前も蝋人形にしてやろうか!」

そんな衝動を押さえるのにジャスト・フィット。
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by erenoa70 | 2004-06-30 04:16 | Music
『東京オリンピック』
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市川昆の記録映画『東京オリンピック』がDVD化!!

当時の日本映画としては破格の規模での撮影が行われたこの作品。何十台ものカメラ、脅威の望遠レンズ、完璧にデザインされた構図、何もかもが桁外れである。だが出来上がった時点でJOCからは「芸術的すぎる」と批判された。JOCが望んだのはもっとシンプルな記録、ドキュメントだったのだろうが、この過剰なまでの執念で撮影されたこの作品はただの記録に留まらず、戦後の復興する日本を浮かび上がらせ、人間賛歌を奏でる素晴らしい映画になっている。

そして今回のDVD化にあたり市川昆自身が再編集と音響のリミックスをおこなっている。市川昆、89歳、その執念いまだ冷めやらず。というか元気過ぎ。
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by erenoa70 | 2004-06-29 14:16 | Movie
CCCD SUCKS!
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売れ過ぎて再発売。

"CCCD SUCKS" Tシャツ
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by erenoa70 | 2004-06-29 08:16 | Others
『ヤン・シュヴァンクマイエル映画祭2004』
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チェコのアニメーション作家、ヤン・シュヴァンクマイエルの映画祭が開催。

十年くらい前に四谷のイメージフォーラムで始めて観たシュヴァンクマイエルの作品群には正直ビビった、たじろいだ。途方も無い時間と労力、そして狂気をもって描かれる悪夢のような世界。

自分はその悪夢に捕われたままで、実はまだ目が覚めていないんじゃ無いか?・・・そんな事をシラフで言えるような妄想癖のある人にオススメ。

『ヤン・シュヴァンクマイエル映画祭2004』
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by erenoa70 | 2004-06-28 16:22 | Movie
杖カラテ
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杖と空手で杖カラテ!

武道の道は深く険しい・・・
それでもレッツ、杖カラテ!
老後のオシャレに、護身術に。
只今、門下生募集中。

杖カラテ
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by erenoa70 | 2004-06-28 14:44 | Others
シブヤ系には騙されない
a0012356_32433.jpgもう大人だ。

シブヤ系には騙されない。
上岡龍太郎にも騙されない。

でも野本かりあはバツグンに綺麗。

だからもう一度だけ騙されてみる。

レディメイド・トーキョー(音出ます)
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by erenoa70 | 2004-06-27 03:21 | Music
『スパイダーマン』のこと
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マーベルコミックスの日本版単行本が出ていた時期がある。20年くらい前の話。『キャプテン・アメリカ』、『ハルク』、『シルバー・サーファー』そして『スパイダーマン』。どれも小学生の時に読み漁ったものだが初期『スパイダーマン』が他のヒーローと何か違うという事は子供心にも分かった。主人公のピーター・パーカーはうだつの上がらないボンクラで、憧れの女の子M・Jとも親しくなれない。些細なキッカケでスパイダーマンになるも素顔に戻れば厳しく寂しい日常が続く。彼は多くの敵を相手にするが、その一番の敵は誰もが生きる日常の中に存在するのだ。そんな若者の日常を青春、と呼ぶとするならサム・ライミの『スパイダーマン』は見事に青春映画だった。退屈でしかない日常と、ねじ曲がった狂気の隙間を縫うようにスパイディは跳んでゆくのだ。
スパイディよ、跳べ!もっと跳べ!

MARVEL.COMのARCHIVEで『SPIDERMAN』第一話が読めマス。

『スパイダーマン2』
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by erenoa70 | 2004-06-25 16:19 | Movie