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iPhoneは竹のかほり
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Incase Bamboo Slider Case for iPhone 3G【Apple Store】

自分へのご褒美(OL風)に新しいiPhoneケースを買いましたよ。

竹の廃材から出来ているというもので、軽くて手触りもよく、意外に丈夫そうなので、これでもう落としたり象に踏まれたりしても大丈夫だ!

これから色んな素材のケースが出来れば面白いなあと思いました(生肉・羽毛・四つ葉のクローバー・浜田省吾のデニム等)。
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by erenoa70 | 2009-07-30 11:59 | Others
「コネクテッド」を観ましたよ
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試写会に誘ってもらい「コネクテッド」を観ましたよ。B級サスペンス・アクションの傑作「セルラー」の香港版リメイクという珍しい一品。

見知らぬ女からかかってきた「切らないで!誘拐されて殺される!」という唐突すぎる電話。男はいかにしてその電話を切らずに、彼女を助ける事が出来るのかーというお話。いつもだったら勝手に設定だけを拝借してたはずの香港映画が、正式にリメイクに乗り出すほど面白いストーリーなわけです。

その意気込みが良くも悪くも前面に出ていて面白かった。どちらかと言えば細かなサスペンス描写を重視していたオリジナル版と違い、「こまけぇこたぁいいんだよ!」とばかりに力技でグイグイ押し切っていく。クライマックスを盛り上げるのもウマいけど、特にカーアクションはオリジナルを遥かに凌駕していて・・・というかズバリいってやり過ぎてるから素敵だ!

他にもお腹いっぱいなのに「もっと食べなさい!あとこれも美味しいから食べなさい!」とまるで香港の叔母さんの家に遊びに行ったような過剰な、いや手厚い心遣いが待っている。そのもてなし方を迷惑に感じる人もいるだろうけど、ここはその過剰さも含めて楽しんだ方が勝ちってもんである。

レンタル屋で気軽に借りて大正解なオリジナル版と同様、映画行きたいけど何にしようか・・・という気分の時には最高の映画。というか香港映画がもっと劇場公開されるために絶対に行け!
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by erenoa70 | 2009-07-29 11:03 | Movie
山田辰夫 R.I.P.


山田辰夫さん死去…53歳名脇役、病魔に勝てず【スポーツ報知】

この記事に限らず、山田辰夫は名脇役としか紹介されないけど、俺にとってはいつだって「狂い咲きサンダーロード」の主役・ジンさんだったわけです。

逆に言えば、俳優としてデビュー作のイメージを超える事は出来ないってのは不憫かなぁ・・・なんて生意気な事を思ったりもしたけど、さっきなんの気無しにWikiを覗いたらこんな記載があったのでグッときた。
ファンからは代表作を監督した石井聰亙との再コンビが期待されていたが、オファーがあったものの、自分は石井作品のヒーローであり中途半端なことはできないからと、1993年の『TOKYO BLOOD』の1話に主演しただけで終わっている。
俺もハンパやりそうになる時があるけど、そんな時はジンさんの「やってやろうじゃねえの!」精神で乗り切りたいと思う!合掌!
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by erenoa70 | 2009-07-28 17:17 | News
スターウォーズ:イン コンサート
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Star Wars:In Concert(音注意)

かなり本気な「スターウォーズ」のコンサート。大掛かりなセットでオリジナルのフッテージを上映しながらあのナンバーの生演奏を聴けるらしい。羨ましいナア。

同じようなものを日本で開催するとなれば、ジブリくらいしかないとは思うけど、ここは一つ東映が音頭をとって「仁義なき戦い コンサート」を開催してみたらどうか。少なくとも俺は行くけえの。
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by erenoa70 | 2009-07-27 15:46 | Movie
愛という憎悪
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商店街を歩いてたら、前方に若いカップルがイチャイチャしてました。腕を組んでベタベタして「やだもぅ」「こいつぅ」みたいな分かりやすい感じ。

バカだけど若いってイイなーと思ってたら、「ねぇ、さっきの洋服見てきていい?」という彼女の甘えた問いかけに対して彼氏が「死ね!!!」とブチ切れたのでもう何がなんだか分からなくなりました。

命は大事にして欲しいものですね。
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by erenoa70 | 2009-07-27 15:29 | Stupid
"アレ なんかいい風"とかね


昨日は夜風にあたりながら26時間テレビの「さんま・中居の今夜も眠れない」〜「カマ騒ぎ」をゲラゲラ笑って朝まで堪能。昼前にムックリ起き、洗濯機を回してからコンビニまで出かける。

日差しが強いものの、風がすごく気持ちイイので衝動的にこの動画をブログにアップしたくなった。自分の中ではこれを聴いて始めて「夏モード」のスイッチが入るような気がします。嗚呼、日本の夏。
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by erenoa70 | 2009-07-26 16:48 | Music
ひとりフェス
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仕事の資料でカラオケボックスの写真が必要になり、平日の昼間から一人で近所のカラオケボックスに駆け込みました。

写真を撮る作業はすぐ終わったけど、残りの時間が勿体ないから一人で歌う事に。いつも歌うドロロンえん魔くんの「妖怪にご用心」に始まり、ギターウルフ「オールナイトでぶっ飛ばせ!」、THE WHO「My Generation」、Blur「Country House」へと繋ぎ、左とん平「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」に差しかかったあたりで「今ごろ苗場ではFUJIROCKやってんだなあ・・・」とか「洗剤を買って帰らなきゃ」なんて事を思い出したら切なくなってきたので、体育座りしてアイスコーヒー飲んでました。
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by erenoa70 | 2009-07-25 18:47 | Stupid
「モンスターVSエイリアン」(3D吹き替え版)を観ましたよ
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3Dメガネをかけて「モンスターVSエイリアン」(3D吹き替え版)を観ましたよ。映画ファンでこれをただのアミューズメント色が強い3D映画だと思ってる人がいたら首根っこ捕まえて劇場まで引っ張っていきたくなるよな傑作。

地球に侵略してきたエイリアンをモンスター達が迎え撃つ、という単純な構図ながら「妖怪巨大女(Attack of the 50 Foot Woman)」を始めとして「大アマゾンの半魚人」「ブロブ」「ザ・フライ」「ゴジラ」といったオールドスクールなSF&怪獣映画を下敷きにして、ついでに「ブリット」や「ビバリーヒルズコップ」ネタまで総動員してサービスしまくる。

感心するのはアクションシーンの見せ方で、映画的なスケール感とリズムに加え、アニメだから許される荒唐無稽なアクションの乱れ撃ちで最後まで釘付けにさせられた。

隕石が激突して巨大女になってしまう悲劇の花嫁・スーザンを軸にしてるからお話もブレないし、ギャグはバカで繊細だし、ムシザウルスが○○○になる展開とか涙ものだし、エンドロールではB-52'sの「Planet Claire」が流れるしでもう最高!USA!USA!

観たのは吹き替え版だったけど、これが意外によかった。スライムのボブを演じたバナナマン日村は喋りだけで笑えるし、巨大女・スーザンのベッキーはさすがに芸達者。巨大女の吹き替えは大林素子かな・・・?とも思ったけどベッキーで大正解。ベッキー最高!
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by erenoa70 | 2009-07-22 17:20 | Movie
「ノウイング」を観ましたよ
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トイレの芳香剤臭い新宿アカデミーで「ノウイング」を観ましたよ。

ニコラス・ケイジさんが主演でアレックス・プロヤス監督となれば、なんとなく出来上がりは予想出来たものの「世界が破滅する映画」と聞けば劇場に駆けつける義務がある。

50年前に書かれた数字の羅列が、実は世界の大惨事を予言していた!というなんだか分かったような分からないような話が展開するわけですが、中盤以降はいくら観るのが義務とはいえ辛かった!おそらく会社に言われて脚本が二転三転したのだろう。そしてニコラス・ケイジはいつもの"困った顔"と"もっと困った顔"の二種類の演技でいいやと考えたのだろう(そのままガックリ膝をおとすという応用編もアリ)。

しかし、飛行機事故と地下鉄事故の描写だけはホントに素晴らしい。実際に交通事故に合った人ならトラウマが蘇ってくるようなレベルで、人ごとながら心配になってくる。

これだけでも観る価値はあるよ!と言いたいとこだけど、そうもいかないのが難しいとこだ!(ニコラス・ケイジの"困った顔"で)
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by erenoa70 | 2009-07-22 17:06 | Movie
「あんにょん由美香」を観ましたよ
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2005年に亡くなった女優、林由美香さんを巡るドキュメンタリー「あんにょん由美香」を観ましたよ。

学生時代に映画の趣味がバラバラで、全く話が合わない連中が集まっても「林由美香はイイ!」と揃って口にしてたのを思い出す。特別に美人なわけでも、スタイルがいいわけでもないんだけど、誰にでも愛される不思議な魅力を持ったAV女優だったわけです。

そんな女優の本当の姿に迫るドキュメンタリー・・・ではなくて、彼女が出演した韓国と日本の合作ポルノ『東京の人妻・純子』が制作された経緯を追うというのが柱になっている。韓国人キャストが日本人を演じて「スキナンダロ!」とか言ったりするズンドコな映画だけど、関わっていた人達がこの作品を機に人生の転機を迎えていくというのがなんとも不思議。

その中心に林由美香がいた、という事実だけでそれが運命づけられているような気もするし、決してメインストリームでは無いけど、これは間違いなく映画の成せる技という気がする。

クライマックスはまるで「アメリカの夜」ばりの映画賛歌になっていて、これを自らのアイデンティティを元にして紡いでいった監督の思い入れの強さには感服する。それが独りよがりになってないのもまた、林由美香という人の不思議な魅力のおかげなのだと思う。
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by erenoa70 | 2009-07-22 16:58 | Movie