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「ザ・ベスト」創刊号
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新橋でやってた古本市で二十年くらい前のエロ本「ザ・ベスト」の創刊号がけっこうな安値だったので即効でゲットしました。

毎号、女性の顔に水をブッカケるという一風変わった表紙だったので、中学生の水泳の授業では水泳帽に水を溜め、「ザ・ベスト!」と言いながら友達にブッカケるのが流行ったものです。

その表紙が故・大原麗子さんというのも時代を感じさせますが、その中身も時代というか、ズバリ言ってテキトーだったのでかなり面白かった。ベッドでのハウツーはともかく、「俺のけんか殺法〜大男をやっつけるにはキン玉潰しが一番だ〜」という記事まであるのでザックリし過ぎ。グラビアも今とは雲泥の差で、よくもまあこれで頑張ったものだ・・・と感心しました。

あと今は、若い人たちがエロ本を買わなくなったので、コンビニでも中高年層をターゲットにした人妻・熟女もののエロ雑誌が増えてるそうです(おばあちゃんの知恵袋)。
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by erenoa70 | 2009-09-30 13:42 | BooK
「なんてこった!繋がらねえよ!」的な動画


最近のホラー映画でお約束となっている「携帯をかけようとしたら圏外だった」シーンばかりを集めた動画。少し前は「車で逃げようとしたらキーが無い」ってのがあったけど、ホラー映画も文明に合わせて進化するというわけです。

俺も圏外だったらなるだけ「シット!」とか「ファック!」とか吐き捨てるよう心がけたい。
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by erenoa70 | 2009-09-30 13:01 | Web
バイクを盗んじゃいけません
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夜道を歩いてたら背後から、

「誰にも縛られたくないとぉ〜 逃げこんだぁ〜」

と「15の夜」を熱唱する人が自転車に乗ってやってきた。

それがどう見ても六十歳くらいの頭も禿げ上がったオッサンだったので、"青春に年齢は関係無い"とは言うけど、正直イラっときた。
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by erenoa70 | 2009-09-29 18:10 | Stupid
「ドゥームズデイ」を観ましたよ
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"死のウイルス"が発生し、高い壁で完全に世界から隔離されてしまったスコットランドで繰り広げられる世紀末救世主伝説「ドゥームズデイ」を観ましたよ。

要は「ニューヨーク1997」+「マッドマックス2」+「28日後・・・」なんだけど、ズバリ言ってそれで何も問題無し!とにかく低予算ホラーで頑張ってきたニール・マーシャル監督の「もし俺が大きな予算を手にしたら・・・」という夢や思い入れがこれでもかとスクリーンに叩き付けられていて思わずウン、ウンと頷きながら観てしまいました。

きっと休み時間に「ゾンビが来たらあそこに逃げよう」とか「ボクらの学校がテロリストに占拠されたら・・・!?」とか妄想してたタイプなんだと思う。そうでなければあんなに細かくて無駄なディティールは思いつかない。そんな熟成された強い思いの前には「オリジナリティが無い」という批判はとても薄っぺらく見えてしまう。

しかし社会の秩序が崩壊してしまうと人はどうして髪をモヒカンにしてタトゥーを入れるんだろう?と思ったけど、たぶん俺もそうする。そんでもって舌を出してワオー!!とか言っちゃう。
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by erenoa70 | 2009-09-28 11:30 | Movie
「アドレナリン:ハイボルテージ」を観ましたよ
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バカアクションの快作「アドレナリン」の続編「アドレナリン:ハイボルテージ」を観ましたよ。

前作では"アドレナリンを出し続けないと死ぬ"という薬を打たれたために終始ハイテンションで暴れまくったジェイソン・ステイサムさん。たしかラストでヘリから落下して死んだはずだけど、人工心臓でめでたく復活!今回は"充電しないと死ぬ”というバカな身体になって大暴れするというわけです。

それが比喩でも何でもなくて本当に身体に電流を流して"充電"するというのがミソで・・・ってもう、それを説明するのも嫌になるくらい、バカで下品で低能な映画だった。つまりバツグンに楽しかったって事です!!!

こんな映画に全力でブチ当たるジェイソン・ステイサムさんはホントに素晴らしいと思うし、いつも薄幸な役ばかり演じる女優、エイミー・スマートのヤケクソ気味の突き抜けた演技もグッとくる。これが遺作となった故・デビッド・キャラダインに至っては中国マフィアの変態ジジイ役だよ・・・泣ける!!

観終わったら確実に偏差値が下がるどうしようも無い映画だけど、1秒足りとも止まらない狂った展開はただ事ではないし、前の席にいたバカそうなカップルが「チョースゲー」と喜んでたので「チョースゲー」んだと思います。ある意味必見!
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by erenoa70 | 2009-09-27 16:27 | Movie
「ココ・アヴァン・シャネル」を観ましたよ
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シャネルなんて買った事ないくせに「ココ・アヴァン・シャネル」を観ましたよ。

いわゆる伝記ものなわけですが、孤児院で育ったシャネルが歌手を目指すも夢破れ、二人の男の間で揺れ動きながら一人のデザイナーとして自立するまでを描く「シャネル・ビギンズ」のような構成になっている。

まだ何者でもない若きシャネルが、何がやりたいんだコラ!と自問自答して苦悩する姿は俺みたいなボンクラから見てもシンパシーを覚えるし、恋愛における相互依存を女性目線でドライに描いてるのも興味深い。

しかし、シャネルというブランドに興味がある人の多くが観たいのはこんな地味な話ではなく、自らの才能でビッグなマネーとサクセスを手に入れていく、ファッション版"成りあがり"のような話ではなかったか。そうでなくとも、彼女の持つ才能が大きく賞賛される描写は必要だった気がするし、ラストシーンがそれを表してるとするなら嘘でもいいからもっと仰々しくやるべきだったと思う。

ついでに言うとシャネルに関するザックリした予備知識が無いと細かい部分は理解が難しいかも。俺は恋人から伝記本を借りて予習出来てたので助かりました。それまでは「泉ピン子が好き」くらいの知識しかなかったからな。
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by erenoa70 | 2009-09-27 15:54 | Movie
「リミッツ・オブ・コントロール」を観ましたよ
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ジム・ジャームッシュの新作「リミッツ・オブ・コントロール」を観ましたよ。

いちおう犯罪映画のスタイルを取ってはいるものの、実にミニマルな仕上がり。移動する→組織から暗号を受け取る→移動する、という展開が大した説明も無く淡々と繰り返されるので、この"仕組み"に気づくまではかなりのストレスを強いられる。

さすがにそれだけでは不親切だと思ったのか、組織のエージェント達を演じる俳優陣はティルダ・スゥントンからガエル・ガルシア・ベルナル、工藤夕貴にビル・マーレイとえらい豪華。そして主役を演じるイザック・ド・バンコレの持つ顔面の破壊力はやはりただ事ではないわけです。

あとコードネーム「ヌード」という女エージェントが出てくるんだけど、この人ずっと全裸なんだ。これがまた半端なくエロい全裸なので(しかもメガネ&拳銃というオプション付き)、何というかありがとうございました。
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by erenoa70 | 2009-09-26 18:18 | Movie
さらば夏の光り
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「夏服もあとわずか!」という気持ちになり、さよならツアーと称して毎日夏服のコーディネートを取っ替え引っ替えしています。

それなんて貧乏性。
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by erenoa70 | 2009-09-26 17:26 | Stupid
モンティ・パイソンのお勉強
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第2回したまちコメディ映画祭in台東の協賛企画「コメディ特別講義 祝!モンティ・パイソン結成40周年!!空飛ぶBBC帝国」を受講してきましたよ。

結成40周年を迎えるモンティ・パイソンと、英国BBCテレビのコメディ番組の特集。会場が東京国立博物館という事からも、その威厳の高さが分かるというわけです。

まずは「モンティ・パイソン」「フォルティ・タワーズ」「リッピング・ヤーン」の第1話をそれぞれ鑑賞。改めて見ると、もう最初から目指すスタイルがハッキリあったんだなあと感心させられる。あと「リッピング・ヤーン」は始めて観たけどこれ完全に頭おかしくてヤベエなあと思いました。

続いてライターの須田泰成さん、松尾貴史さん、宮沢章夫さんらのモンティ・パイソン談義。パイソンズの代表的なスケッチ(「自転車修理マン」「バカ歩き省」「チーズ・ショップ」など)を見ながら、なぜ共産主義ネタが多いのか?とかを雑談ついでにマジメな考察。パイソンズにタブーは無いわけだけど、それは徹底した論理武装と腹の括り方があってこそ、というのはなるほど納得。

その後も近年のBBCのコメディ番組を見たり、モンティ・パイソンを日本に持ちこんだ張本人、BBCワールド・ジャパンの社長さんの挨拶があったり。中盤のパイソンズ談義がもっと多ければなあと思ったけど、改めて真面目に見る機会が出来てすごく良かった。なんか分かんないけど気合い入ったしな!

あと来年はパイソンズのメンバーを映画祭に呼ぶ事も計画してるとかしてないとか。もし実現したらバカ歩きで浅草まで行くよ!
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by erenoa70 | 2009-09-25 18:10 | Movie
華麗なるヨッパライ
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「この町、酔っぱらいが多すぎない?」

「なんかガラ悪いね・・・」

と前を歩いてたカップルが蔑むように吐き捨てた。

オイオイ失礼だなあ!と思ったけど、駅前のロータリーでは上半身ハダカの男が奇声を発していたり、バンドマンたちが車座になって、ご飯の大盛りがどうしたとかいう歌を熱唱していたのでもう何も言えねえ(流行語大賞)
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by erenoa70 | 2009-09-24 11:38 | Stupid