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チャイナ・パワーの脅威
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100円ショップで買い物をしていたら中国からの観光客とみられる一団がドッと押し寄せてきた。

中には英語で会話してる家族なんかもいて、「ワンハンドレットエン!ワンハンドレットエン!」とそりゃもう大騒ぎだったわけですが、ここに並んでるモノの大半はアンタたちの国で作ってるじゃねえかと複雑な気分になりました。
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by erenoa70 | 2010-02-28 13:41 | Stupid
もうひとりのSMAP
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地下鉄で帰宅中、iPhoneをイジっていたら隣にいたお爺さんが「それはSMAPが宣伝してるヤツですか」と聞いてきたので「そうですよ」と答えると、「あのギターみたいなのも出来るんですか」と思いのほかグイグイ話しかけてくるので、いろいろ出来るよとデモをしてみせたら「こいつぁスゲーや」と言い残して青山一丁目駅で下りて行った。

おそらくその足で原宿のSoftBankショップへ行ったのでしょう。
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by erenoa70 | 2010-02-24 18:52 | Stupid
東京の近況
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なんとか引っ越しも無事に終わりました。

よく考えたら前に住んでた所から5キロくらいしか離れてないわけですが、恋人と二人で暮らし始めたということもあってこれまでとはエラい違いです。

ついでになんだか忙しくて更新もままならないですがまあボチボチと。

あとさっき外から島崎和歌子みたいな笑い声が聞こえてきました。
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by erenoa70 | 2010-02-22 11:52 | Stupid
この街を出よう
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振り返れば、自分の人生の中で一番長く住んだ場所になってしまった。

それはそれは色んな思い出がある。まあ6:4で嫌なのが多いけどな。

こんな居心地のいい街は他に無いんじゃないかと思うけど、やはり人生は何かしらの変化(スパイス)が無いとネ・・・とかどうでもいい事を書いてる暇は実はありません。あと数時間で引っ越し屋が来るのにまだ片付けが終わっていないからです。

そんなわけでトイレの四方八方に張られた汚いシールやポスターを剥がす作業に取りかかろうと思います。サヨナラ!高円寺!!!
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by erenoa70 | 2010-02-10 06:24 | Stupid
「かいじゅうたちのいるところ」を観ましたよ
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Macが壊れてる間に「かいじゅうたちのいるところ」を観ましたよ。

徹底したこども目線の導入部や、ジム・ヘンソンの魂が宿るクリーチャーたちも素晴らしかったわけですが、森をガンガン壊したり、仲間を思いきり投げ飛ばしたり、顔面にドロ団子ぶつけたり、相手に全体重をかけてボディプレスするといった破壊的な描写はもう涙が出るほど楽しかった!

それらは"やってはいけない事を思い切り楽しもう!"という意味で「jackass」みたいだなと思いました。あれは救いようのないバカが暴れてキャーキャー笑うだけですが、本作の主人公マックスくんは"みんなで楽しく遊べば問題解決!"と本気で取り組むのでもっと大人!

もちろんそんな楽しい世界はないわけで、現実逃避した先では理想ではなく、さらに突っ込んだ現実に直面するという展開も素晴らしい。子供なので引き出しが少なくて苦しい!という経験は誰しも身に覚えがあるはず。

その悩み苦しむマックスくんと、製作中に離婚とか周囲からのプレッシャーとか色々あっただろう、監督スパイク・ジョーンズを重ね合わせてしまう部分も多いけど、二人ともちゃんと壁をのりこえました!まる!
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by erenoa70 | 2010-02-08 15:14 | Movie
「キャピタリズム~マネーは踊る~」を観ましたよ
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Macが壊れてる間に「キャピタリズム~マネーは踊る~」を観ましたよ。

今回、マイケル・ムーアさんが狙うのはズバリ資本主義そのもの、ってもうラスボス登場させちゃって大丈夫かなと心配になるのだが、このタイミングでなければいけない理由もよく分かる。

しかし十八番である突撃取材をする相手も特にいないので(神父さんたちに『キリスト教的に資本主義は正しいの?』て聞いて回るのは非常に楽しい)、いつにも増して既存の映像をつなぎ合わせたり音声を入れ替えたりといったギミックが目立つのがちと残念。

知り合いの知り合いくらいの付き合いで、若い事業家さんやクリエーター達の集まりがある。彼らはいつも「皆で協力して幸せになろうよ」みたいな話で盛り上がるのだが、こっちは全く乗れやしない。そのなんだかモヤモヤした気持ちはこの映画を見て整理がついた。

それ以降、お誘いがあっても付き合いを敬遠させてもらっている。そんなつまらない話より、帰ってDVD見たり全裸で奇声をあげて遊ぶ方がずっと大事だからだ!
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by erenoa70 | 2010-02-06 08:12 | Movie
まどろむ引っ越し
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実は来週、引っ越しをすることになってまして、大慌てで部屋の片付けしてるけどこれは簡単じゃないぞ間に合うのかけっこうヤバいぞと思い始めたのはこの俺です。

中でも大変なのが大量の本やマンガ、CDにDVDといった男のアイテムなわけですが、新居へ全部持って行く事は叶わないのである程度は処分しなければいけません。

先日も泣く泣く選別した本やマンガをバッグに詰めて売りに出かけました。「買い取りおねがいします」と告げて次々に本やマンガを並べていくとバッグの底から、梨花の写真集「SWEET SEASON」が出てきました。

年が明け入籍した梨花。テレビで花嫁姿的なものを目にする機会も増えてきました。幸せそうなのは喜ぶべきだけど、どこか遠くへ行ってしまうように感じてしまう。大事にしていたこの写真集もそんな気持ちがあってこのラインナップの中へ入ったのかも知れない。

しかし、店員さんからの「以上でよろしいですか?」の声にまだバッグの中で写真集を手にしたまま、「それで全部です」と答える自分がいました。まだ何か吹っ切れないものがある、でもそれもいいかと今はおもう。

帰って改めて中を開いたらやっぱ梨花ってオッパイでっけーのな
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by erenoa70 | 2010-02-04 23:58 | Stupid
「マッハ!弐」を観ましたよ
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Macが壊れてる間にトニー・ジャー監督・主演の「マッハ!弐」を観ましたよ。

マッハ!といえば「CGは使いません!」というメッセージ性に溢れた予告編が思い出されるわけですが、今回もその予告編を使いまわしたり、タイトルも「弐」とか言ってみたりする力の抜け具合にも関わらず内容は力入れまくりで超シリアス。

アユタヤ王朝時代を舞台にした王家の悲運というストーリーラインはあるものの、基本的には格闘アクションの乱れ撃ち!いきなり少年vsワニという異次元対決が実現したかと思えば、その後はムエタイにカンフー、剣術、忍術、酔拳に蛇拳とこれでもかと見せつけてくる。肉体的には今がピークであろうトニー・ジャーはその輝きの全てををフィルムに刻み込む。その勢いたるや、「悔いのないように」という目標を掲げた三学期のようだよ。

あってないようなストーリーが最後の最後で足を引っ張ってしまうのがなんだか勿体ないけど、とりあえず生きてるゾウの背中の上で戦うという一風変わった映像はもう二度と観れない気もするからこれだけでも観るんジャー
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by erenoa70 | 2010-02-02 23:39 | Movie
「(500)日のサマー」を観ましたよ
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Macが壊れてる間に「(500)日のサマー」を観ましたよ。

純な男が自由奔放な女に振り回されるとなればラブコメの定番なわけですが、これがコメディでもなければラブストーリーでもない、かなりキツめの恋愛地獄譚だったからビックリ驚いた。

失恋や辛い恋愛を経験した人なら誰しも感情の目まぐるしい起伏に襲われる事があるでしょう。「あんなこと言わなきゃ良かった」「悪いのはいつも俺かよ!ブス!」「明日あたり戻ってこねえかな」「とりあえず金は返せ糞ビッチ!」「死ね!女とかもう全員死ね!」みたいなさ。あくまで例えですけど。

この作品はその異常な精神状態を500日間という時系列をバラバラにして再構成してるのが素晴らしい。「もしもあの時こうだったら・・・」という妄想はマルチ画面で同時に表現され、ゴダールやベルイマンをまんま引用してみせ、唐突にミュージカルが始まるという脱線ぶりも楽しいのだが、それでいてラストはこれ以上ないくらいシックリくるのだからもう最高。

加えて自由奔放な彼女役が"サブカル殺し"ズーイー・デシャネルですよお兄さん。「イエスマン〜」から怪しいと思ってたけどこれはヤバい。近くにいたら絶対に気をつけた方がいい。

あと恋愛で嫌な思い出がある人は気をつけた方がいい。だけど傑作なので必見!
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by erenoa70 | 2010-02-01 23:43 | Movie